東野醒子 トウヤサメコ






生年月日:9月18日生

星座:乙女座

血液型:O型

出身地:山梨県

■目的 :「役者」という生業を通じて、「人」としての道を極めること。

■一番好きな映画:「ギルバートグレイプ」

■好きな男性:ジョニー・デップ 長瀬智也 忌野清志郎

■好きな言葉:「THE GOAL IS SOUL」

東野醒子ブログ『とうやさめこのPoison☆Chocolat』


■ 蜷川幸雄演出舞台『にごり江』でのヒロイン、たけくらべの美登利役をオーディションで射止め、舞台デビュー。

数年に渡る商業演劇活動の後、当時在籍した劇団若草の若手俳優たちと小劇団を旗揚げ。以後、激弾BKYU看板女優として活動。

網膜色素変性症(進行性視野狭窄および夜盲という難病)を持つ。
舞台女優として活動する傍ら、NPO地域活動にも積極的に参加。
現在、ドラマリーディング、語りなど、 様々な表現スタイルで福祉施設や養護学校を訪問中。


■ 今までの主な舞台活動

1983年
  ※劇団「若草」に入団
1984年
蜷川幸雄演出舞台「にごり江」
    ※たけくらべの美登利役オーディション合格、舞台デビュー
1985年
蜷川幸雄演出舞台「恐怖時代」「貧民倶楽部」(浅丘ルリ子、沢田研二らと共演)
1985年
劇団「激弾B級(現:激弾BKYU)」旗揚げ
  ※年2〜3本の劇団オリジナルの舞台作品を発表する傍ら、
    約6年間にわたり主演女優として日本全国の小学校・中学校を巡回
    「オズの魔法使い」「ヘンゼルとグレーテル」「星の王子様」ほか上演
1995年
日韓合同製作「ハムレットマシーン」(演出:金在運)主演:オフィーリア役
1996年
ヘヴンリー・バンブープロデュース「グレイッシュとモモ」初演
  ※ミヒャエル・エンデ原案の「モモ」を大胆に脚色した「グレイッシュとモモ」主演・少女モモ役
    (以後、さまざまな地域で上演、現在までに1万人以上の観客動員)
1997年
埼玉芸術劇場ミュージカル「楽劇リコリス」
  (演出・菅野こうめい 峰さを理、松村雄基、柏原芳恵らと共演)
1998年
山梨県信玄公祭りにて湖衣姫として参加(元・舞の海関と共演)
1999年
ダンスユニット「新井風味」にストーリーテラーとして出演
2000年
森絵都・作「カラフル」母親役(元・チェッカーズ高杢禎彦らと共演)
一之瀬泰三「地雷を踏んだらサヨウナラ」の初舞台化作品へ出演
2004年
吉本興業×BKYU「アウトオブデイト」(コタニキンヤと共演)
2005年
川崎市を拠点にする、非営利の活動団体「コスモスペース」に、クリエイティブアドバイザーとして参加。地域の福祉施設や養護学校等での演劇やドラマリーディングや、コミュニティイベントの企画等を行う。
2006年
文化庁の試写室にて「グレイッシュとモモ」の演劇鑑賞会実施
  ※当時の文化庁長官であった河合隼雄氏と懇談
2007年
ドラマリーディング「月虹を探して」「グレイッシュとモモ」ほか
朗読劇でキャンドルナイトイベント出演
2009年
つかこうへい作「熱海殺人事件」
ブラジリー・アン・山田作「JUDGE」
劇団青蛾館客演 寺山修司「上海異人娼館」(第三夫人役)
2010年
劇団25周年記念公演「カミダンゴ」「おいらく幻想曲」
劇団青蛾館客演 寺山修司「青ひげ公の城」(セルロイドの女)
2011年
5月 母の日朗読劇 重松清原作「かあちゃん」(かあちゃん役)で藤本隆宏氏と共演
  11月  ラジオCM シーボン化粧品(ニッポン放送)
  12月 朗読「潮騒の祈り」作・高橋郁子 出演 
 2012年 1月 ドラマリーディング@萬感
      ドラマリーディング@パパ塾
  2月 高津養護学校演劇祭
  9月 劇団公演「世界一不幸な男
  10月 ドラマリーディング@中原市民館
  11月 ドラマリーディング@多摩市民館
 2013年 2月 高津養護学校演劇祭
  3月 ドラマリーディング@川崎市教育文化会館
7月 リオフェス客演 劇団青蛾館「身毒丸」「出張の夜」

■その他、精神医療VP(「精神医療の基本DVD全14巻」のキャスター)
  ナレーション(「ACT(包括型地域生活支援プログラム)は地域精神医療を変えるか」)等。